京都アニメーション事件の犯人の病歴と事件の関係性

京都市伏見区にある「京都アニメーション」第1スタジオへの放火が報道され、日本中が衝撃に見舞われたことだと思います。
亡くなられた34名の方々のご冥福と、負傷された34名の方のご回復を心より祈りたいです。

また、今回事件の犯人自身も火傷を負い入院している。なぜこのような事件を起こしたのか原因追求のためにも、犯人には回復し、法的な罰を受けていただきたいと思う。

京都アニメーション放火事件の犯人は

この京都アニメーションを襲った犯人の名前はニュースで公表されています。
青葉真司という名前であり、年齢は41歳。
テレビなどの情報をまとめると、
生活保護受給者であり、なんらかの精神疾患を患い、訪問看護を利用していた経緯があるようです。

動機については

青葉真司が確保された際に「小説が盗まれたからやった」と語っていたようです。
スタジオの一階では「死ね」と叫びながら大量のガソリンを撒き、引火。

動機については「小説が盗まれた」ということが原因でしょう。
ですが、私はこのニュースを見た時におそらく違うだろうと感じました。

私は精神科の訪問看護しているのですが、これは被害妄想による思い込みから行動を起こしてしまったものだと思いました。
京都アニメーションが盗作するほどの作品であれば、青葉真司自身が何らかの仕事をしているはずだし、
生活保護の制度を利用しているはずがない。

青葉真司が抱く、被害妄想は

被害妄想を抱くと、周りの関わっている関係者はなかなか対応が難しい。
この被害妄想は、本人が違和感や矛盾を感じないとなかなか拭い去ることは難しいのです。

本人と信頼関係を得ている関係者が、本人との会話のなかでその矛盾を本人に気づかせてあげることで
すこしづつ被害妄想は薄れてくるのですが・・・

今回は被害妄想を信じ込み、行動に移してしまったのだと感じました。

ですが、実際のところは本人が回復し、真相を語ることしかないと思います。
青葉真司には、罪を償って欲しい。

あなたが起こしてしまったことは、日本のアニメに対して大打撃だ

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