いびきに困っているあなた、睡眠時無呼吸症候群かも

睡眠時無呼吸症候群という病気をご存知ですか?
寝ているのに、寝た感じがしない。日中、急激な眠気に襲われる疲れがとれない、起きたときの寝汗がすごい・・・など
そういう経験はないでしょうか?

なければいいのですが。
私自身、その症状があり、日中すごい眠気に襲われたことがあります。
心配になり、内科受診し、睡眠時無呼吸症候群の診断を受けました。

入眠しながら夜間の呼吸状態を調べる検査をするのですが、
検査結果は「重度」でした。

この睡眠時無呼吸症候群の怖いところは【突然死】のリスクがかなり高いことになります。
呼吸がとまるこの病気、息がとまるということは、心臓に負担がかかることになります。
そのため、心臓に長いこと負担をかけ続けることで、

高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの突然死のリスクがかなりあがるのです。
これは怖いですよね(汗)

今回は、この睡眠時無呼吸症候群について説明していきたいです。

 

睡眠時無呼吸症候群の原因について

睡眠時無呼吸症候群の原因としては、寝ている時に舌が喉奥まで落ち込み、

舌が空気の通り道である気管を塞ぐことで、息ができなくなります。でも、呼吸をしようとするので、空気が無理やり気管におくことで、いびきの音が大きく、また、疲れなどが出てきます。

睡眠時無呼吸症候群になりやすい人について

実はなりやすい人っているんです。
中肉中背、顎が細い人、肥満、タバコを吸う人など。

私自身一度、内科に相談し肥満を指摘されました。
私の身長が176cm、当時体重が85kgでした。
食べ放題が大好きで、好きなだけたべてました、当時。。。
いや、今もですが。笑

2〜3ヶ月かけて、体重を75kgまで減量成功させましたが
夜間のいびきや、無呼吸は消えませんでした。
検査も行いましたが、結果は重度・・・。
顎や舌の大きさ、構造に問題があるようでした。。。

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