小児の成長と発達について看護師目線で書いてみた!【2019年最新版】

自分にももうすぐ小学生になる娘がいます。
子供の成長は早いもので、できることも増えてきたり、、、
伝えても上手く伝わらなかったりと

親としては戸惑うこともあったりと・・・
それもまた育児という点では難しくも楽しくもあります。

今回は、小児の【成長・発達】について書いていきたいと思います。

1.発育の段階について
子供の成長・発達には個人差があります。
成長と発達の速度は、急激な時期とゆるやかな時期があって、一定ではありません。

子供の成長には、臨界期(感覚期)というものがあります。子供の時期だけにある、最も高い感受性を示す時期です。この臨界期(感覚期)に成長や発達が妨げられると、機能障害やできることができなくなってしまうことがあります。

子供の時期に習い事などをすると、その分野に関してすごく得意になるのは、そういうことですね。例としては、オリンピック選手などですね。

子供のライフステージの特徴はこの表にあります。

身体的特徴 心理・社会的特徴
乳児期 形態の発達 言語の発達
運動機能の発達 知能、情緒の発達
社会性の発達
幼児期(前期) 体型、運動機能等の発達 概念の形成
言語の発達(会話ができてくる)
社会性の発達(反抗期が始まる)
乳児期(後期) 機能の発達多い 集団生活ができてくる
生活習慣が形成され始める
学童期 成長に性差がみられる 集団生活の中での社会生性の発達
機能発達の量的変化 基本的能力の習得(読み書き、計算等)
知的活動の発達
青年期(思春期) 第二次性徴 自己像の確立
身体的成熟 性的役割の学習
運動機能の発達 両親からの心理的独立

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